
WET FINISHES & MATERIALS
湿式仕上げ・素材
壁を変えると、暮らしの景色が変わる。
塗装や左官が生み出す、光・質感・奥行き。
量産では生まれない、
一点物の空間価値を届けます。
住まいの印象は、壁ひとつで大きく変わります。
COATIQUEでは、塗装や左官による湿式仕上げを積極的に採用し、素材そのものが持つ魅力を活かした空間づくりを行っています。
それは単なる内装材の選択ではなく、住まいの価値を再編集するための大切な設計思想です。

Beyond Wallpaper
壁紙から塗装へ。
壁紙では表現できない価値がある。
日本の住宅では、長年にわたりビニールクロスが主流とされてきました。
均一な仕上がりと施工性の高さは大きな魅力です。
一方で、どの空間も似た印象になりやすく、素材本来の表情や個性を感じにくいという側面もあります。
COATIQUEでは、壁を単なる仕上げ材としてではなく、空間価値をつくる重要な要素として考えています。
塗装や左官による仕上げは、光の反射や陰影、素材感によって空間に奥行きを与えます。
住む人が心地よさを感じる理由は、こうした細かな表情の積み重ねにあると考えています。

一般的なクロス仕上げ
-
均一な仕上がり
-
工業製品としての安定品質
-
短期間で施工可能

塗装・左官仕上げ
・光と陰影が生まれる
・職人の手仕事による表情
・一点物の空間になる
・経年変化を楽しめる
About Wet Finishing
湿式仕上げとは
光・触感・奥行きをつくる技術。
湿式仕上げとは、塗料や左官材などを用いて壁や天井を仕上げる工法です。
職人の手仕事によって生み出される表情は、一つとして同じものがありません。
見る時間帯や角度によって印象が変化し、暮らしの中でさまざまな表情を楽しむことができます。

光の陰影
自然光や照明によって表情を変え、空間に豊かな奥行きを与えます。

触れて感じる質感
視覚だけではなく、手触りや素材感による心地よさも魅力の一つです。

空間の奥行き
平面的ではなく立体的に感じられるため、空間全体の印象を豊かにします。
Material Lineup
素材ラインナップ
住まいの価値を再編集するために、私たちは3つの視点を大切にしています。
エフェクトペイント
特殊な塗装技法によって生まれる豊かな表情。
モルタル調や金属調など、多彩なデザイン表現が可能で、空間に独自性を与えます。



左官仕上げ
職人が手作業で仕上げる伝統的な工法。
自然な陰影や柔らかな表情が生まれ、空間に温かみと高級感を与えます。



木部塗装
木材 本来の風合いを活かしながら保護する仕上げ。
素材の美しさを引き出し、経年変化も楽しめる空間をつくります。



Functional Materials
暮らしを支える機能性素材
見た目だけではない、快適性という価値。
COATIQUEでは、デザイン性だけではなく、暮らしやすさにも配慮した素材選びを行っています。

漆喰
調湿・消臭効果が期待できる自然素材。
空気環境を整えながら、やわらかな質感を生み出します。

機能性塗料
防汚性や抗菌性など、日々の暮らしを快適にする性能を備えた塗料です。
用途や空間に合わせて最適な素材を選定します。

ペット対 応素材
傷や汚れに配慮した仕上げ材を採用し、大切な家族と快適に暮らせる住まいづくりを行っています。
FAQ


